台湾旅行で移動手段として活躍するのがMRT。MRTとはタイペイジェユンと言い、台湾市内を走る地下鉄のことです。
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料金も安く、とても便利なので、現地の台湾の方も利用しています。
もし、あなたもMRTを利用して移動するのであれば、事前に注意点を知っておきましょう。
MRTを利用する上での5つの注意点!
①「博愛座」という名の優先座席
台湾も日本と同様で優先座席があります。
表記は「博愛座」と書かれています。
台湾では、この席はある程度の人が乗っていてもほとんど誰も座っていません。
必要とすべき人のために空けてあるというのが普通です。この点は、少し日本と違っているので注意。
あと、当然ですが一般席であっても体の不自由な方や高齢者の方などに席を譲るのは常識です。
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②駅・電車内では飲食禁止・喫煙もNG
台湾のMRTの駅構内・車内の中は飲食禁止です。ここが日本と大きく違う点です。日本では、禁止にはなっていないので、現地でうっかり食べたり飲んだりしないように注意していください。
あともちろん、喫煙も禁止されています。
もし違反が見つかった場合は、NT$1,500~7,500の罰金が課せられます。
③エスカレーターのマナーは台湾でもあるの?
台湾のエスカレーターは右側に立ちます。
急ぐ人は左側を通るのが一般的。
日本とこの辺りはとても似ています。
④ホームのモニターを確認
ホームのモニターには、次にくる電車の時間が表示されています。モニターを確認して電車を待ちましょう。
といっても、台北市内のMRTの電車の本数はそこそこあります。少し待てば電車がまた来るのでそこまで焦る必要はないです。
⑤自転車を持って電車に乗れる!?
自転車マークの表示がある駅では土日祝日は自転車を持ち込んでの乗降車することができます。自転車持ち込み料NT$80、先頭車両または最後尾の車両に乗るなどルールがあります。
まとめ
MRT利用時の5つの注意点について紹介しました。
一番注意したいのは、飲食について。
日本では普通に飲んでいるので、台湾の駅構内に「飲食禁止」の張り紙などを見るとハッとすることが多いです。
観光客の人たちがうっかり飲んでしまって、駅員さんに注意されているのを私も何度か見ました。
現地の人も利用する電車なので、みんなが気持ちよく過ごせるようにちゃんとルールを守って観光しましょう(^^♪